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新年から病院通い

5分くらい歩いただけでも動悸・息切れのする母
歩くといったって、右足の横に左足が来るようなスピードで、亀の方が早いくらいなんだけど。

内科で検査してきました。
レントゲン撮って肺炎ではないとわかり、
心電図をとって、軽い不整脈はあるけれど問題視するほどではないと言われた。

飲んでいる薬の副作用ということも考えられるから、薬を減らしてみることになって、
とりあえずは様子見です。

それでも具合が悪ければ心臓の検査になるそうな。





肩も痛いのだそうです。腕が動かしにくいらしい。
五十肩でもなさそう。

骨粗しょう症でいつも行く整形外科でこれまたレントゲン撮って・・・
骨が変形していて(軟骨部分が擦り減ってしまった)あたるらしい。
痛み止めを飲むくらいしかなすすべがないそうな。


白内障の術後の経過は良好で、明るくなって良く見えるし
術後の通院も順調



それぞれの病院は違う場所にありまして、遠いところは車で30分、
病院に行けば3時間くらいかかる。


母は耳が遠いのと理解力の低下で、
病院の受付の人の言っていることがわからないので、診察券だして受付するのも私。

名前呼ばれても気付かなかったり、他の人の名前で返事したりするだけでなく、
医者の説明も聞き取れてなかったり、理解できてなかったり。

当然会計まで全部私の担当。

要するに本人はそこに居るだけね。
まあ、連れて行くだけでも大変なんですが・・・。


そこへもってきて、先日降った雪がまだ残っている。
普通の人でも滑りやすいのに、超高齢の母には難易度高いよ~。



この医者通いの間をぬうようにして、今日からお泊りのショートステイです。
さっき送り出しました。

老人ホームには看護師さんもいるし、手すりはそこらじゅうについてるし
安心して預けられるから助かります。



テレビで2050年の未来予想図というのをやってました。
65歳以上の老人が人口の40%を占めるようになるとか。

2050年までいかなくても、近い未来に老人が増えることはわかっていること。
明日は我が身ですが、元気で自分のことが自分でできるうちはいいんだけどね。
誰かの手を借りなければ暮らしていけなくなった時どうするのでしょう。

朝8:30~9:30ごろの街は
幼稚園の送迎バスに混ざって、老人ホームのお迎えのワゴン車がいっぱい走っています。

自宅まで迎えに来てくれて、送って来てくれる老人介護施設。
今は介護保険で本人は1割負担でなりたっていますが、老人が増えたらそうはいかなくなりますよね。

どうなっていくのでしょうね。老後のために貯えなくちゃね。

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筆談です

先日以来の風邪は回復してきたものの、
声枯れがひどくて、身近にいる人間には充分通じるけれど、
電話の応対はちと大変。
でも電話って最近メールのおかげで随分減ってきたよね。なので、なんとかやっている。


なんとかならないのが・・・・・母

電話の鳴っているのも、玄関のチャイムも聞こえない、テレビの音量MAXの母には
声枯れの私の声は全く聞こえないらしい。


元気な時なら聞き返されてもまあ2回3回は許せる。(それでもイラつくけど)
声出すのがしんどい時には・・・どうすりゃいいのさ


という訳で 
筆談です



紙にペンで大きく書いたり、子供用のお絵かきボード(書いては消せるなつかしの・・・)に書いたりしてます。

ところが、長い文を書くと、前半か後半しか理解して無さそう。(反応から推察)
理解力も低下してきているようです。





生きているうちに親ともっと話をしたかった。


そういう話を聞きます。ごもっともです。


もっと母と話そうとも思います。でも筆談では無理・・・。限度がある。


ところがね、介護をしている人は免疫力が低下していると知人が言ってました。
日頃の疲れ・ストレスが原因?
いつまでたっても声枯れが回復しないのはそのせいですか???



お正月の母です。92歳元気です。



20130103 032b


笑顔がいいと言われます。やさしそうな穏やかな母ですが、
病気がそうさせるのか思い込みが激しすぎるのか、時々変貌します。
それにもだいぶ慣れてはきたけれど、突然の変化に振り回されます。


デイサービスのお迎えのバスが9:00だというのに
自分で勝手に8:30だと思い込み、30分前からウロウロ
寒い玄関で待っていると言い張る。
風邪でもひかれちゃ大変と部屋に連れ戻す。
またすぐにウロウロ・・・

結局お迎えの車が来たのは9:05だった。
ウロウロに付き合っていた私の朝の貴重な35分でした。


年老いた親と同居を考えてるという相談を受けます。
施設入居も考えてるという知人に対し、安易に同居を勧めることはできません。

自分の親であっても、年老いていろんなことができなくなって来てからの同居は
親の方は気楽でいいけれど、家族は負担が増えます。

認知症であってもなくても、年齢相応の判断力・記憶力の低下
車イスまでいかなくても、歩行困難なので段差解消や手すりの取り付け
ちょっとでも固いと飲み込めない食事の世話
ボロボロの皮膚(落屑)が粉に舞う洗濯物(ガムテープで取ってから別洗いです)
家じゅうどこにいても聞こえてくるMAXの音量のテレビ(ヘッドホンをしてもらいました。こちらが音でおかしくなるので)


挙げればきりがありません。それだけの覚悟をしてから同居に踏み切ってください。

同居する?という悪魔のささやきを言ったが為に・・・とぼやいた知人もいましたからね。

白内障の手術終了

2週間にわたる2泊3日が2回の入院も終わり、母の白内障の手術は無事終了致しました。
明るくなって良く見えるようになったそうです。

なのに・・・今までのメガネをしている。

度が合わないし、メガネが無い方が良く見えると言っていながら、メガネがないと落ち着かないって・・・

そのメガネはもう役に立たないから、メガネ無しで過ごしてごらんと説明した。


本当に必要なら作り直せばいいし、無くてもいいならそれでもいいのだけれどね。

長い年月使い続けたアイテムだから、不安なのでしょう。


手術は終わったけれど、消毒で毎日通うのが、今週からはやっと週2回になった。


母が立ち上がって車に乗って出かけるまで10分、病院まで車で片道約30分、病院で1~2時間(込み具合による)、また30分かかって帰宅。

午前中はそれで終わる。その分の家事などのしわ寄せは午後か他の日になって・・・



そんなことはお構いなしの母、目に入るとダメなので自分でのシャンプーは1週間禁止
美容院でできないかとか言いだす。(美容院に自分で行くことさえできない)


眼科以外にも整形外科・内科の通院があって、(全部付添い必要)とても行く暇なんてない。


シャンプーがそれほど必要なのか?ちょっとぐらい待てばいいじゃない。
1週間たてばデイサービスでの入浴介護のときにしてもらえるんだし。



介護っていうとイメージされるのは、寝たきりの人を抱き起したり、車いすに乗せて押してたり・・・
でもね、実際はその人のために食事を作ったり、洗濯したりの家事や、
通院の付添い、薬の管理、お金のやり取りも ぜ~~んぶひっくるめて介護なんだそうな。

退院してからだからなのか、歳のせいか自分でできることまでしなくなって来ているような気もする。

それでいて口だけは達者という…(~_~;)



この2週間はそれで明け暮れていました。

今日は久しぶりのデイサービス。
9時半~16時半くらいまでおでかけ。やっとちょっと時間が持てる!

そんな状況なので、ブログどころかパソコンの前に座るのも久しぶりになってしまいました。
暖かなメッセージ・コメントありがとうございます。

落ち着いたらまたおじゃまさせていただきますね。


1920年9月26日生まれの母は満92歳になりました。

老人ホームでは100歳以上の元気な人も居て、90歳代はまだ若いと言われる時代\(◎o◎)/

大正生まれの母は今日で92歳です。

20120926 023a

すごいなぁ~~。私は92歳まで生きてないような気がする。

今のお年寄りたち、後期高齢者世代は戦争を経験して、
その物の無い時代を生き抜いてきただけの体力があった。

そういう意味での勝ち組!だから今時の60代のシニアとはちょっと訳が違うのだそうな。

もっと下の年齢の人は、もっと弱いのか?




そんな母の図式

誕生日=ケーキ

今回はサプライズで買ってきました。


先日出かけるよと母に声をかけて(母も準備はできていた)
母が立ち上がって、歩いて玄関に行って、靴を履いて、車に乗るまでに7分かかった。

ともかく出かけるということ自体、大騒動なので敢えて内緒に買い物。


買って来た中でのチョイスにしてもらいました。



季節柄、

母の選んだケーキは

モンブラン
この1個、完食です!

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私はこちら
カシスのフランボワーズ


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夫はブルーベリーチーズケーキ

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ケーキは食べられるけれど、だんだんと飲み込む力も、噛む力も衰えてきている。
仕方ないよね92歳


できないこともいっぱいあるし、思い込みも激しいし、幻覚幻聴もあったりするけど
今日が自分の誕生日だってわかっていて、ケーキを食べられるっていうだけでも凄い。


最近、母との暮らしにも慣れてきて、これは出来ないな~とか予想もつくし、
いろんなことを(こっちが)あきらめているので、少々のことにはびっくりしなくなってきました。


30度ある日に長袖セーター着ていても、エアコンつけて窓を開けたままにしていても
わからないんだってことに慣らされた。

はい、勝手に温度調節しています。


先日も、フライパンでソテーした人参が固かったらしくて、食べられず、
これは生だと言い張って残した。
焼いてあったんだけど、無理だったらしい。

全ての料理が、老人ホーム仕様のとろとろ~にはいかないよね。


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今夜の母の夕食は圧力鍋でじっくり煮込んだビーフシチューをごはんにかけました。

汁かけご飯の方が呑み込みやすいから。

牛肉もここまで煮込めば大丈夫。毎日の柔らか調理苦労してます。


テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

内科・整形外科・眼科通いの日々です

9月で母は92歳、一見元気に見えるけれど、
整形外科で週1回の骨粗しょう症のための注射をしていたのに、
背骨を圧迫骨折して、コルセットを作り、やっとコルセットがはずれるころに足をねん挫して、
もともと歩けなかったのが一段と歩行困難になってしまった。

かたや、内科では脳梗塞の後遺症なのか、麻痺やしびれもあって、今日はMRIや血管の検査が待っている。

老眼鏡が見えにくいと言い出したことがきっかけで、白内障の程度が進んだことが判明
10月に手術することになって、術前検査だなんだと眼科通いも加わった。

今日はあっち、明日はこっち、日によっては病院のかけもちで通院するのが最近の日課です。

自分の体調不良の時はほんとにしんどかった。
今は自分の体力は回復したけれど母の通院回数は増える一方。

20120830 005a


写真は慌ただしく作ったそうめんちゃんぷるー
こういう汁気のないものは母には食べられないことが既にわかっているので、
これは母がデイサービスに行っている日の昼食です。

とうがんの漬物も固いと言うし、食べられるものがさらに限られて、
トイレの失敗も始まったりして、

今日のMRI等の検査の結果によっては介護度(今は要介護1です)の見直しも考えようと
ケアマネージャーとも相談中です。



ブログも続けようかどうしようかと迷ったけれど、
息抜きも兼ねて時々書くことにしました。


コメントいただいた方のお返事も、ブログ訪問もあまりできなくて申し訳ありません。
マイペースで、ほそぼそと続けられたらと思っています。





いつも応援していただきありがとうございます。
皆様の声援が励みになります。

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アンanne

Author:アンanne
千葉県在住です。

94歳の母との同居を経験して生活も考え方も変わってきました。

安全な食材で作る健康食・シニア用・ダイエット用のレシピ・写真も満載のブログにしていきたいと思っています。


以前は毎日更新していたブログですが、介護等の諸事情もあって現在は活動停止しています。

コメントにもお返事できませんことをお許しくださいませ。

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