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ガンジス河の聖地ベナレスでのお祈り・沐浴風景

ヒンズー教徒にとってはガンジス河は特別なもの。
ヒマラヤ山脈の氷河から流れ出ているガンジス河は、現地ではガンガーと呼ばれ,
川の女神様の名だとか。

ベナレス(バラナシともワーラーナーシともいう)はこの聖なる河が、唯一南から北に向かって流れる所で、それが天に昇るイメージに重なり、ヒンズー教最大の聖地と言われている。


ヒンズー教徒たちはこの川の水で、歯磨きをし、洗濯もし、
そして死者を火葬にしたあと灰をこの川に流す。

聖なる川に灰を流すことは死者に対する最高の敬意だそうだ。

この地は、ここを目指して死を待つ人もやってくる。

火葬場があって約18時間かけて火葬して灰にして流してもらうため。




タージマハルをはじめとする、インドの世界遺産にも興味はあったけれど

聖地ベナレスとガンジス河を見てみたかったのです。


ここを見なくては、インドは語れない。そう思いました。




人口12~13億のインドは、どこに行っても人が多いけれど、この街は特別。
インド人のガイドさんでさえ、ここは毎日がお祭りの賑わいだと言っていました。

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沐浴場は階段になっていてガートと呼ばれています。
ガートはガンジス河沿いにいくつもありますが、最大なのはこの
ダーシャシュワメードガートでしょうか?

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人人人・・・
向こうに見えているのがガンジス河

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手前に並んでいる木製の舟に乗って、
夜のお祈りの儀式プーシャを見に行きました。

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舟に乗っている間にだんだんと暗くなっていきます。

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手前が舟に乗っている観光客(おそらく外国人ばかり)
舟の上から儀式を見物しています。

ガートに祭壇?がつくられていて、お祈りの儀式が進行していきます。
信者たちは陸地にいます。

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火を使ったり、音楽もあって、写真ではうまく伝えられないけれど、
youtubeにはあちこちに動画のアップもあるみたいですね。



一夜明けて

こちらは早朝

朝の沐浴風景を見に行きます。

昨夜同様舟に乗って河から川岸を眺めています。

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昨夜のプーシャの儀式が行われていたのは、このあたり。

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男性は裸で、(全裸か下着をつけているかは不明)
女性はサリーを着たまま入っています。

男女別の場所があるわけではないらしい。

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観光客は全身の沐浴は危険という説もあります。
生水を飲めない国で、河に頭まで浸かって40度の熱を出した人も居るとか。

肩まで浸かる勇気も無いので足だけ入りました。

意外と冷たくないです。アウトドアのプールより水温高いかな。


ツアーメンバーに対して、水に入ることは自由だったのですが、
入った人は半分くらい。


全身沐浴することで、罪を清めるのだそうですが、足だけでは・・・?




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貧しい人が人口の3分の1というインドでは、物乞いが物凄いです。
数歩、歩けばつかまります。
日本人観光客は、鴨がねぎをしょって鍋まで持っているくらいに見えるでしょうね。

言葉は通じないけれど、赤ちゃんを抱いた女性、
空になった哺乳瓶をこれ見よがしに突き出してきて、どこまでも観光客につきまといます。

ツアーのバスに乗り込むまで何メートルでも付いて来ます。


うっかり同情して一人に施しをしたら・・・・どうなるでしょうか。
後から後から、仲間に狙われるかな?キリが無いことは想像がつきます。


施しをすることは、決して現地の人の為にはならないとガイドさんも言っていました。




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インドに行くと人生観が変わるとかってよく言われます。
このベナレスに居ると、生きていくこと、死ぬことについて考えずにはいられない、
そんな雰囲気を持っている所です。

インドの魅力もそんなところから来るのでしょうね。
日々を生きていくのに必死な貧しい人々、
死を待つ人のやって来る街



国民のほとんどが中流で、
衛生的で、賞味期限が切れただけで食べ物を平気で捨てる日本人



物乞いをしたり、ごみをあさってでも食べ物を得ようとするインド人(日本にも居ないわけではないが)

同じ21世紀ですか?って思ってしまいます。


基準値をちょっと超えた水の汚染で大騒ぎする日本
ガンジス河の水を生活に使い、井戸水や水道水の水は茶色く濁っていたりすることもあるけれど
それを使っているインド(インド人でも上の階級の人はミネラルウォーターを飲んでいるらしい)

電気は来ていても、使う人間が多すぎて、停電にもなる国

日本との、ギャップは大きいです。

人生観は変わらないにしても、
豊かさと貧しさに付いては、はっきり目の前に突き付けられました。

世界遺産等は実に綺麗に整備されています。

街にはごみがあふれ、牛が闊歩し・・・、屋根も壁も無いような家に住む人々
小さい子は裸で過ごし、
穴の開いた茶色い(水が茶色いから洗濯しても白くならないとか)ランニングシャツを大事に来ている少年
を目にして・・・

落差の激しい国でもあります。

ガイドさんじゃないけれど、

インドはピンからキリまで。その幅は日本人の想像を超えていました。


世界遺産や、旅行記については、順次別ブログ「旅の思い出アルバム」にアップしていきますね。


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インドの街は動物園?

ヒンズー教では牛は神様の乗り物で神聖な動物。
というのは理解していましたが、街は牛の天国?

どこにでも歩いて、寝ている牛たち。
牛による車の渋滞もなんのそのです。

頭数の多さにもビックリ。


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牛は・・・メスは牛乳を採るので飼われているらしいですが、オスは街中をぶらぶら、
いわゆる野良犬ならぬ、野良牛で、そこらじゅうのごみをあさり、どこにでも糞をまき散らしています。

地方ではこの糞も燃料にするらしいですが、糞にハエがたかって、お世辞にも衛生状態がいいとは言えない。


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遺跡の中にも野良牛

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道路横断中の水牛の群れ


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水牛使いの少年!!

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街にいるのは牛・水牛だけではありません

馬、ヤギ、ひつじ、猿、犬、リス

らくだに象!

もう動物園状態ですね。すごいです。



遺跡にいた猿

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ヤギ

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リスもいっぱい居ました。
動いちゃうから写真は撮りにくい。

たまたまじっとしていてくれました。

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イノブタ?

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馬、らくだ、象は荷物を運んだり、人を乗せたりしています。

馬は日本にも居るけれど・・・

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らくだも仕事をします。


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象は観光用かな?

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上記の写真を見てわかるように、
車、オートリキシャ、バイク、自転車、人でごったがえしている道路に
これらの動物が共存しているので、
道はカオス(混沌)です。

牛に信号なんて理解できないし、いや、停電だったり、ルールがあって無いような交差点もあって、
大都市はともかく、地方ではそもそも信号は正常に機能していないですね。

都市と地方の格差は道路事情にも表れていました。

地方の通りはこんな風にゴチャゴチャ

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こんなきれいな通りもあるのにね。

ここはデリーの外国大使館周辺の道

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インドのインフラ整備はまだまだ発展の余地ありです。

ちなみに今回は乗らなかったけれど
デリーには地下鉄もあります。




暖かいコメントありがとうございます。
下痢が続くこと約1週間、やっと少しづつ体調回復してきました。

母と一緒のおかゆや消化の良いものを食べていましたが、
どうにか普通の食生活でも大丈夫になって来ました。


食事って大事ですね。

インドは水だけの問題では無くて、
カレーに含まれるスパイスや油も日本人にはすぐには適応できなかったのだと思います。

1食や2食ならともかく、1日3回が1週間ではおなかもビックリするでしょうね。

日本での食習慣に適応しているのだと思いました。


今までいろんな国に行っておなかをこわしたことが無かったので、
過信していたのかもしれません。


少しづつ、ブログも更新していきますね。












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インドは何でもピンからキリまで。グルメと食糧事情

インドでの現地ガイドさんによれば、発展途上のインドは何でもピンからキリまで。

Tシャツも30円くらいで買えるものから、3万円するものまであるらしい。


海外から来る観光客の食べるものは、おそらく上等の方でしょう。

最高かどうかはわからないけど、現地の人の食べているものとは明らかに違う。

何故なら、


日本人にはまず、水が合わないから。

現地の水は飲んではいけないと言われています。慣れてないとおなかをこわすから。


当然、氷の入っているものもダメ、その水で洗った、生野菜、カットフルーツもダメ

ジュースも缶入りのものはいいけれど、フレッシュフルーツジュースはダメ、

ラッシーもダメ


ダメダメ~~がいっぱい。


こんな風に野菜を売っているのを見ました。


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台の上に乗っているのはまだいい方で、
地面に並べて商売している人も居ました。


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こちらはおそらく牛乳屋さん

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インド人の8割くらいが信仰するヒンズー教では牛は神様の乗り物であり、
神聖な動物なので牛肉は食べません。

1割ちょっとの人が信仰するイスラム教では豚肉を食べないので、
出てくる肉料理はチキンかマトン。


その鶏は・・・バスの中から撮った写真なのでちょっとピントが甘いけれど、
伝わりますよね。

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そんなわけですから、食べる物にはナイーブになってしまいます。


でもね、ホテルやレストランで出てくる食事は、街中で売られているものとは全然別ものです。

朝食はすべてビュッフェスタイル、いわゆるバイキング方式です。

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牛肉こそないけれど、チキンソーセージだったり、ポークベーコンだったり

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オードブルのハムもありました。チキンかな?
サーモンパテもあって、欧米のホテルの朝食みたい。

インドメニューもありましたが、朝から毎食カレーでは胃が疲れるので、朝はコンチネンタル風のチョイス。

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昼食は行くレストランにもよりますが、やはりインドメニュー
タンドリーチキンだったり、これはエッグカレー(手前左)がおいしいお店のもの。

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インド風中華料理だそうです。
焼きそば、チャーハンもありますが、米はインディカ米になります。

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最終日の昼食には日本人の多い、水炊きの店に行きました。
中華とのコラボのような感じ

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夕食はたいてい宿泊先のホテルで、これまたビュッフェ

見た目では辛いのかわからないし、材料も謎だったりで、ちょっとずつ。
食べてみて気に入ったものだけ後で取ってきたりしていました。

種類豊富。

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たいていのカレー類はそれほど辛くないです。
緑色の一見オクラかししとうか?みたいな唐辛子は強烈だったけれど。

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生野菜が食べられないのは悲しいけれど、加熱調理した野菜もいっぱいあります。

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そしてそして・・・
充実のデザート

インドの国民の3分の1は貧困層で、一日一食だそうです。
なんか申し訳ないような・・・


外貨を獲得したいから、外国人観光客がお金を使うのはインド人も歓迎なのですが・・・

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インドに行くとおなかをこわすという定説があるくらいで、

生水、氷に気をつけて、
生野菜、カットしたフルーツ、フレッシュジュースを避けて、ラッシーも我慢して

食前には日本から持参したウエットティッシュや消毒ジェルで手を拭いて、
歯磨きにもミネラルウォーターを使っていました。


ツアーメンバーの中には2ー3日目からおなかをこわした人、
後半おなかが~と言っていた人、
まったく元気な人と様々

意外と男性の方が先にダウンして、女性は元気。

おそらく、女性の方が普段から便秘がちだから?



かくいう私ですが

旅行に行くと必ず便秘です。
トイレが変わると落ち着かないのか、時間に追われるからか。

従って、旅行開始から2~3日は全く問題なし。

3~4日過ぎて普通通りに快便生活。

5~6日目におなかグルグルし始めて、スッキリするほど排便した時からちょっと不安がよぎりました。

でも旅行中は異常なし。

が・・・・

帰りのインドー成田間の機内から軟便になり、

自宅に帰り着くなり

インドの洗礼と言われる下痢が始まりました。


それが…3日、4日と日を追うごとにひどくなる一方。
発熱はしていないので、伝染病でもなさそうだけれど。

もし、帰国時に成田で下痢なんて報告しようものなら、
インドからの帰国で病原菌を持ち帰った扱いになるらしい。

便・血液検査、隔離の生活?

成田空港到着時に下痢して無かったから申告もしてないけれど、
この連日のトイレとお友達状態はしんどいです。

このブログ記事も4日がかりで書きました。
皆様のコメントは読ませていただいていますが、お返事する余裕も
ブログにおじゃまする元気もありません。

しばらくはブログ更新は断続的になると思います。




インドはとっても魅惑的な国です。

でも、どうも私には水や食べ物が合わなかったのか、
1週間の下痢を体験してまで、リピートするにはそれ相応の覚悟がいるでしょうね。


ちなみに、まったく同じものを食べていた夫は
旅行3~4日目に軟便だったようですが、立ち直り、その後は下痢もしていないそうです。


インドに行かれる方は、ティッシュ、ウエットティッシュ、消毒ジェル、虫刺され予防の薬、
胃腸薬、下痢止めなどなど
準備万端で行かれることをお勧めします。

何が起こっても不思議はない、そう思えます。




体調不良なのでしばらくはブログは変則更新になると思います。
インドレポートはまだまだ続きますよ~。

刺激的なインド旅行

インドに行ってきました。
9日間かけて、デリー・ベナレス・アグラ・ジャイプールと世界遺産等を巡るツアーです。

数日前に帰国していたのですが、お盆のお墓詣りやら諸事情あってやっとブログを書く時間ができました。

詳しい報告はゆっくりするとして、まずはダイジェスト版です。



行く前に思っていたインドのイメージ

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インドはとても刺激の多い国でした。
今迄に行った海外のどこの国とも全く違う、想像を超えた世界です。

インドに行った日本人は
あまりの日本とのギャップに驚き、呆れ、
嫌いになるか、ついていけないと思うか、抵抗感を示したりする人と
その魅力にとりつかれてどっぷりとはまってしまう人にわかれるとか。

人口12億とも13億とも(把握は難しい?)


世界遺産もたくさんあります。

訪れた所は、こんなかんじでしたよ。

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街の風景、食糧事情などについてはまた後で書きます。
まずは帰国の報告まで。

基隆・廟口夜市

台湾の北にある港町、基隆(きーるん)
そこの海産物中心の「廟口夜市」の評判を聞いて、行ってきました。

夜市の目印でしょうか?黄色いちょうちんが目立ちます。

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海産物がいっぱい~~

でも生ものが並んでいても注文方法(中国語)がわからない。


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肉とか菜とかの漢字から類推して、指さして注文

肉まんと野菜まんのつもりだったんだけど・・・・

2種類の野菜まんでした(+o+)

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この大きなタコが目についた家族。
食べた~~いと主張


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大きさには差があって、(タコの足だから当然か)
重さで値段が違うらしい。

適当に指したので、中くらいの大きさだった。

炭で焼きながら、太さの真ん中から切り裂く

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焼いて、照りのあるたれをつけて完成。

焼き上がりまでちょっと待ったけれど、これが意外に柔らかいし、おいしいんですよ~~。

あわてて撮ったのでピンボケ!

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ここの名物はまだまだいっぱいあったけれど、
九份からずっと食べ続けていまして・・・
もっと食べたかったけれど~~~

お茶を買って帰りました

お茶といっても種類豊富のようです。


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幸福無限ってスゴイキャッチフレーズですね~~。

違いはよく分かりません(笑)
漢字からイメージしてみてください。



tag : 台北 海外旅行 おいしいお店

プロフィール

アンanne

Author:アンanne
千葉県在住です。

94歳の母との同居を経験して生活も考え方も変わってきました。

安全な食材で作る健康食・シニア用・ダイエット用のレシピ・写真も満載のブログにしていきたいと思っています。


以前は毎日更新していたブログですが、介護等の諸事情もあって現在は活動停止しています。

コメントにもお返事できませんことをお許しくださいませ。

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