08
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たかがそうめん、されどそうめん・・・

暑いある日の昼のこと。

時は11:30ごろ、そろそろ昼食の用意をするころであった。

しかし、庭の伸び放題の大葉やバジルを摘んだところだったので、
そちらも洗ったり、水につけたり、冷凍したりと処理をせねばならない。



で、母にそうめんを作ってくれないかと頼んでみた。

それくらいならできるだろうと思ったのだった。

水をいっぱいに入れた鍋は重たかろうと、そこまで準備する。
点火の手順は横で見ていた。

ここまでOK

そうめんを手渡す。

まだ沸いてないお湯(ぬるま湯?)にそうめんを入れそうになったので
制止して、

めんつゆを作ってくれと頼む。



つゆのもとを、ただうすめるだけ・・・のはずであった。


ちょっと場所を離れた瞬間

ガラガラガッシャーン!

計量カップを出そうとして、トレイごと見事に全部ひっくりかえしてくれた。


私より先に駆け付けたのは、愛犬アン\(◎o◎)/!
トレイの中の調理器具を全部私が洗う羽目になった。


そうこうしているうちにお湯が沸く。

そうめんを入れて、
母はただ見ているだけ。

ザルを用意するとか、
そうめん鉢を出すということに頭が回らないらしい。


用意したのは私です。


薬味なんてものに気づこうともしない。

目の前で私が大葉の処理をしているんですけどね・・・


薬味の用意をしたのも、やはり私です。


吹きこぼれそうになるのも案の定対応できず、
差し水をしたのも私です。


もちろん茹で上がったそうめんをザルにあげるなんてことは
最初から無理だと思っていたので、頼みもしません。

もちろん、私がやりました。


そして、そうめんを食べ始める・・・

つゆが濃くないか???

もしかしたらこれは原液ではないのか?



「めんつゆは薄めて使うんだよ!」と言ってみる。

「そんなことはわかっていますよ!」と言い切る母


自分ではやったつもりなのか?



それどころか、どうも味がわからないらしく、濃いままのつゆを飲もうとする。

あわててうすめたのも私です。


自分で作った方が良かったとしみじみ思った
たかがそうめん、されどそうめん・・・なのでした。



大葉とバジルの処理、調理器具の片付けは、
もちろん食べた後にやりましたとさ。

関連記事

テーマ : つぶやき
ジャンル : 福祉・ボランティア

Secre

プロフィール

アンanne

Author:アンanne
千葉県在住です。

94歳の母との同居を経験して生活も考え方も変わってきました。

安全な食材で作る健康食・シニア用・ダイエット用のレシピ・写真も満載のブログにしていきたいと思っています。


以前は毎日更新していたブログですが、介護等の諸事情もあって現在は活動停止しています。

コメントにもお返事できませんことをお許しくださいませ。

おいしいものを求めて

FC2カウンター

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QR

リンク

フリーエリア

女性セブンの11月17日号で、この秋冬の元気鍋コーナーに掲載していただきました。 多くの方に目にとめていただいて感謝いたしております。 2011.11.02 008a

イタリア旅行の記事で トリップアドバイザーさんに お勧めブログとして認定していただきました。
ローマ ホテル口コミはトリップアドバイザー
ローマ ホテル口コミはトリップアドバイザー
↑イタリアの紹介になります。

世界最大の旅行クチコミサイトです。 これから旅行に行かれる方、情報収集にお役に立ちますよ!
旅行のクチコミ・価格比較はトリップアドバイザー
↑トリップアドバイザーのトップページはこちら



このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。